バイク大好き浪速の筋肉爺ちゃん鍛錬記

炎の指導士 ボディビル パワーリフティング ベンチプレス指導。体技心道育成会。

欲しかったバイク(スクーター)

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欲しかったバイク(スクーター)cimg2204

ホンダスペイシ―125譲っていただきました。

手元に届いてから2時間かけて磨き上げました(非常に疲れました、屋上の掃除に朝から励んでいたもので)

艶出し剤とワックスがけで

何分古いスクーターなかなか汚れも落ちません。

何度も何度もこれから磨き上げていきます。

どんなバイクでも磨き上げて行けば綺麗になるものです。

 

スペイシー125

125ccクラスでは3代に渡り生産販売された。本項では型式別に解説を行う。

初代(JF02)

スペイシー125ストライカー(JF02)ホンダコレクションホール保存車

スペイシー125ストライカー(JF02)
ホンダコレクションホール保存車

液晶メーターパネル(輸出仕様Elite150)
液晶メーターパネル
(輸出仕様Elite150)

1983年3月発売。型式名JF02。正式車名はスペイシー125ストライカー(SPACY 125 STRIKER)。基本的デザインは先行発売されていた50・80を踏襲するが、二輪車としては世界初となる自動収納式リトラクタブル・ヘッドライトを採用。またエンジンも冷却方式が水冷になりラジエターからの放熱を足元へ送る機能も装備されるなどより差別化された。

1985年8月のマイナーチェンジでは、液晶メーターを廃止し通常の指針式へ変更・オプションだったリヤキャリアを標準装備化などの変更を実施。

また本型式は国外向け仕様はElite125および150cc版のElite150として輸出された。映画「ターミネーター」ではサラ・コナーが所有する設定がなされた。

2代目(JF03)

1987年2月発売。型式名JF03。サブネームのストライカーが消滅。エンジンなどの動力機構は初代からのキャリーオーバーだが、外見は大幅に変更されリトラクタブル・ヘッドライトを廃止し一般的な固定式としたほかエアロフォルム曲線基調のデザインとなった。ただしフロント部分の造形に独特な平らさがあり、特に白色モデルは「紋甲イカ」という異名を持つ。

1992年1993年1994年にマイナーチェンジを実施しており、1993年のそれでは自動二輪車のヘッドライト常時点灯義務化によりヘッドライトスイッチが廃止となった。

3代目(JF04)

スペイシー125(JF04)

1995年8月発売。型式名JF04。エンジンを水冷から空冷に変更したほかフロントディスクブレーキとメットインスペースを装備。何度かのマイナーチェンジを繰り返し、2005年には普通自動二輪車小型オートマチック限定運転免許教習車仕様も発売された。

しかし強化される自動車排出ガス規制に燃料供給がキャブレターでは対応が難しく、五羊本田が製造するインジェクション方式のSCR110を日本国内でリード110として後継車にすることから2008年9月に生産を終了した。

スポーツ選手、技術も一流、心も一流にならなくては。

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